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vol.1 時間に追われる広告制作をスムーズに進行するコツ【画像支給について】

紙の広告媒体には、チラシ・フライヤー・リーフレット・冊子など様々形の打ち出し方がありますが、ほとんどに共通するのが、イベント・キャンペーンやお店のOPENにむけての打ち出しです。
つまり、締切が決まっている=時間が無いということ!
その締切や期間がある広告を打ち出す際に一番バタバタされるのが、広報担当者ではないでしょうか…。
今回は、そんな時間に追われる中で、広告制作を進行しなければならない広報担当者が、知っておくとスムーズに進行できる、画像支給についてのノウハウをご紹介します。
以前、広告制作のざっくりとした流れを紹介したので、ご依頼頂いてからの流れはこちらをご参照ください。広告デザインが出来上がるまでの流れ

1、WEBサイトで使用している画像は印刷物に向きません。

自社のWEBサイトをお持ちだとよく起こり得る事なのですが、WEB上で使用している画像は印刷で使用できない場合がほとんどです。

プロのカメラマンが撮影した画像も、WEB上で使用している画像も画像のファイル形式が JPEG(ジェイペグ)になっていると思います。スマートフォンやPCのディスプレイでは、解像度に関わらず綺麗に表示されるので分かり辛い、同じようなデータなら容量の軽いデータの方が扱いやすいと感じる方もいるかと思いますが、WEB用で使用している画像は低解像度で圧縮しているものなので、印刷用に画像を変換しても見た目が粗い仕上がりになってしまいます。特に大きく扱うイメージ画像は人の目を惹きつける為に、綺麗である事は必須です。容量が大きくて扱い辛くても、カメラマンから納品されたデータを支給して頂く必要があります。

ちなみに、現場でデジタルカメラやスマートフォンで撮影した写真を使用する場合は、使えるデータであるかこちらで確認する必要があります。

2、画像支給の方法

USBやCDにデータを入れて支給して頂く事もあります。時間が無い中での進行する場合、随時用意出来た画像から支給する事が多いです。随時画像を支給していただく際にメールでのやり取りとなるのですが、綺麗でデータ容量が大きい画像をメールに添付すると、容量オーバーでメールが正しく送れない・受信までにタイムラグが発生する・届いても重すぎてメール自体が開かない!なんて事よくあるんです。このような重いデータを支給する場合、こちらのようなオンラインストレージをオススメします。
使い方は簡単です。

以下利用方法です
●送りたい画像をフォルダに入れて名前を付ける
●圧縮する
●オンラインストレージのページのアップロード枠にドラック&ドロップする
●ダウンロードURLをコピーする
●コピーしたダウンロードURLをメールでおくる
これだけです!

今回はfirestorageを紹介させて頂きましたが、オンラインストレージは沢山ありますので、使いやすいのを探してみても良いかもしれませんね。

以前のブログで便利ツールをまとめたものがあるので、こちらもご参考までに!広告に携わる人へ!便利ツール一覧

3、微妙な画像も要相談です!

広告に使う写真はもちろん綺麗でイメージを膨らませられるような写真が良いので、撮影はプロのカメラマンにお願いするのが一番です。
ですが、どうしても時間がない時は多少の画像加工する事も!

例えば、電線を消したり、背景を綺麗にしたり、曇り空を青空にしたりなどなど。

Before

after

画像によってはどうにもできないほど粗いものや、加工が難しいものもあるので一概に必ずできるとは言えませんが、ご相談ください。

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